ついにMicrosoft(マイクロソフト)Windowsで新元号「令和」対応アップデートプログラムの配布開始! 自動更新がやっと来た! Windowsアップデートカタログでのインストールがオススメ

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いよいよ平成も残り3日です。新元号「令和」にMicrosoft(マイクロソフト)が対応するという発表はありましたが、なかなか更新プログラムが発表されませんでした。

新元号「令和」 Windows10&Officeへの影響は? サポート切れの製品を利用している方は注意! メーカーの対応はさまざま Appleは日本の新元号に興味がなさそう?
2019年4月1日、新元号「令和」が発表されました。今回、改元1か月前に発表されたのは、企業や自治体のシステムへの影響を考えてのことだそうです。世界で元号を利用しているのは今やほぼ日本だけのようですが、そのくらい日本人と元号の結びつきは強...

そして、2019年4月26日(平成31年4月26日)、平成残り4日前についに更新プログラムが発表されました。Windows アップデートで順次更新されるとのことですが、2019年(令和元年)5月5日現在、Windows アップデートではまだ更新プログラムが出てきません。10連休明けの令和元年5月7日は大変な騒ぎになりそうですね。

追記:ついに自動アップデートができるようになりました。Windows 10 Version 1809 の累積更新プログラム (KB4495667)です。

当サイトのパソコンは、すでにWindowsアップデートカタログでのスタンドアロン インストーラーでアップデート完了しています。

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Microsoftによる発表(最終更新日: 2019/04/26)

個人のお客様
Windows と Office の自動更新を有効にしている場合、ご使用のソフトウェアは最新の状態であり、元号変更を適切に処理するために必要な更新プログラムが適用されています。自動更新が有効ではない場合や、更新プログラムを手動でチェックしたい場合は、「日本の新元号対応に向けて Windows と Office を準備する方法 」を参照してください。


2019 年 5 月の新元号への変更に関する更新 – Microsoft Support

上記によると、「Windows と Office の自動更新を有効」にしていると更新プログラムが適用されるとのことですが、それを待っていたらそれこそ平成が終わり、令和になってしまいますよね。

Windowsアップデートでの更新(令和元年5月5日時点でまだ表示されず)

そこで、Windowsアップデートで更新を試してみました。

Windowsの「設定」「更新とセキュリティ」をクリックします。

更新プログラムを確認しています…

全然、アップデートはありませんでした。マイクロソフトによると、段階的にWindowsアップデートでの更新となるとのことで、お急ぎの方は、次の「Windowsアップデートカタログ」でのインストールが必要です。

「最新の状態です」

Windowsアップデートカタログでのスタンドアロン インストーラーによるアップデート(おすすめ)

Windows Updateによる自動更新がまだ来ていないので、Windowsアップデート カタログから「スタンドアロン インストーラー」によるアップデートを行います。

Windowsアップデートカタログのページです。「KB4493437」が新元号「令和」に対応するためのアップデートファイルになります。

Microsoft Update Catalog

上記リンクをクリックすると、こちらの画面になります。右端の「ダウンロード」をクリックします。

Micirosoft Update カタログ

そして、新たに開かれるダイアログボックスの下記の部分をクリックします。

「KB4493437」 更新プログラムのダウンロード

下記のようにダウンロードされます(Chromeの画面)。884MBですが、ダウンロード時間はそれほどかかりません。ダウンロードはすぐに終了しました。

更新プログラムのダウンロード中

ダウンロード完了後、下記の部分をクリックします。

ダウンロード完了

すると、下記のように、「Windows Update スタンドアロン インストーラー」が起動して、更新プログラムを検索します。

Windows Update スタンドアロン インストーラー

しばらくすると下記のように「次のWindowsソフトウェア更新プログラムをインストールしますか?」と表示されますので「はい」をクリックします。

Window用更新プログラム KB4493437

次の画面になります。

パッケージをWindows Update キャッシュにコピーしています…

その後、次の画面になり、更新プログラムがインストールされます。

更新プログラムをインストールしています

5分もかからずインストールが完了します。

インストールの完了

その後、「今すぐ再起動」をクリックすると、2・3回ほど再起動し、Windowsが起動します。

更新プログラムインストール前と後でエクセル(Excel)で確認

更新プログラムインストール前

更新プログラム導入前のエクセルです。「A1」セルに「2019/5/1」と入力します。

西暦表示

その後、「A1」セルを右クリック、「書式設定」をクリックします。

「カレンダーの種類」を「グレゴリオ暦」から「和暦」に、「種類」を「平成24年3月14日」(いつだ?)を選択して、「OK」ボタンをクリックします。

セルの書式設定で和暦に

すると、やはり「平成31年5月1日」と表示されてしまいます。

平成31年5月1日は存在しない!

更新プログラムインストール後

更新プログラムでインストール後、改めてエクセルファイルを開くと、「令和1年5月1日」と表示されています。「元年」ではないのですね。。。これはまた追加でアップデートされる可能性がありますね。

令和1年5月1日
エクセル(Excel)のセルの書式設定で条件を分岐させる! エクセルで「令和元年」表示も可能 Excel 365・2019・2016・2010・2007対応
Windowsのアップデートで「令和」表示も可能になりましたね。ただ「令和元年」ではなく「令和1年」となっていますが。またアップデートされるのでしょうが、今回はセルの書式設定で条件を分岐させ、表示を変える方法です。その機能を利用して、「令...

「セルの書式設定」で、種類を変更してみます。

セルの書式設定で種類の変更

すると下図のように「R1.5.1」と表示されます。

R1.5.1

なんとか間に合った!のか?

10連休前の金曜日にリリースって。。。

しかし、Microsoftも頑張ったんでしょうが、10連休が始まる直前の金曜日にリリースするってどうなんでしょう?ほとんどの方はあきらめて連休明けに更新するでしょうね。今頃真っ青になっているのはシステム開発者の方でしょうか。10連休がこのままなくなりそうですね。。。僕は普段から元号ではなく西暦を利用しているので全く問題はありませんでした。

明日(今日)から10連休、体がなまってしまいそうです(笑)。

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