エクセルで役立つテクニック エクセルで関数を駆使すれば可能性は広がる 仕事でも家庭でも使えるテクニックの紹介!

当サイトでは、日々様々な困った事を解決しています。

特にエクセル関係では、仕事や家庭でも利用できるさまざまな役立つテクニックを紹介してきました。

今回は、エクセルで仕事や家庭で使える、テクニック集です。

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ドロップダウンリストを選択肢によって4段階連動する方法

セルの入力をする際に、手入力よりもリストから選択するほうが入力しやすい場合があります。

ただ選択する項目が増えると、ドロップダウンリストから選択することは逆に手間になる場合もあります。

その際に、選択肢を細分化し複数の選択肢によってリストを連動させる方法です。

下の記事では「都道府県」を選択することによって「支店」「部署」「氏名」と4連動でリストを絞り込む方法を紹介しています。

エクセルのドロップダウンリスト(プルダウンリスト)を4段階(4階層)連動させる方法(365,2019,2016,2013,2010,2007対応)
以前、エクセルのドロップダウンリスト(プルダウンリスト)で、2007以前のエクセルでは、別シートの参照元を名前で定義しないとリストを取得できないという記事を投稿しました。今回は、結構需要が高いと思われる、ドロップダウンリス...
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リストの範囲が増減してもメンテナンス不要!のリスト作成方法

データの入力規則で、「元の値」をリストにして、プルダウンリスト(ドロップダウンリスト)を利用している方も多いと思います。

そこで問題になってくるのが、リストというものは増えたり減ったりするものです。

そんな時に、リストの長さを自動で調整する、メンテナンスフリーの可変式リストの作成方法を下記の記事では2種類ご紹介しています。

Excel(エクセル)プルダウンリスト(ドロップダウンリスト)のリストを可変式リストにすればリストの項目が増えても再設定不要! リストを名前の定義とテーブルにする2つの方法 365・2019・2016・2013・2010・2007対応
データの入力規則で、「元の値」をリストにして、プルダウンリスト(ドロップダウンリスト)を利用している方は多いと思います。「元の値」のリストは、Excel2007以前では、セル範囲での別シートを参照することができません。ですから参照...

先のドロップダウンリストの連動とともに、活用の幅は広がりますよ。

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ドロップダウンリストを予測候補で表示する(サジェスト機能)

いくら細分化したドロップダウンリストでも、一つ一つを選んでいくことはかなりの苦痛を伴う場合もあります。

そんな時に、あったら非常に便利な機能が「予測変換(サジェスト機能)」です。あいまい変換とも呼ばれ、例えば候補の一部を入力すると、その文字を含むリストだけがドロップダウンリストに候補として表示されます。

内容はちょっと難しいですが、完成すれば非常に便利な機能です。

ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

VBAを利用せずリストを予測候補表示(サジェスト機能)で絞り込む方法!エクセルのドロップダウンリスト(プルダウンメニュー)は便利なようで結構めんどい。。。 365・2019・2016・2013・2010・2007対応
エクセルのドロップダウンリスト(プルダウンリスト)って、便利なようですがリストが増えると選択するのが大変なんですよね。入力候補が多数あると、入力したい値を探すのに一苦労です。入力規則があるとデータが多いときに選択が大変...
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エクセルで期限管理 EDATE関数で正確な1ヶ月後や3か月後を取得

エクセルで期限管理している方にとって、期限が迫っている事案の色が自動で変わってくれたら便利ですよね。

その際に問題になるのは、正確な1か月後や3か月後の日数の取得です。

ご存じのように、月によっては30日であったり、31日であったり、また2020年2月は閏年です。

このように月の日数が不揃いでも、エクセルには正確に日数を計算する関数があります。

エクセルで期限管理! IFS(イフエス)関数とEDATE関数と条件付き書式設定で1週間以内・1ヶ月以内・3か月以内等の表示と色分けで見やすくスケジュール管理 365・2019・2016・2013・2010・2007対応
エクセルでスケジュールを管理されている方は多いと思います。そんなときに、期限が迫っていることが一目でわかれば優先順位が立てやすいですよね。今回は、IFS(イフエス)関数とEDATE関数で、「1週間以内」「1ヶ月以内」や「3か月以内...
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エクセルでランダムな数字を発生させたい!

ランダムな数字を発生させて、席替えやくじ引き、抽選等にエクセルが利用できたら便利ですよね。

そのような乱数を発生させる方法の紹介です。

数値が重複してもいい場合と、重複してはいけない場合の2通りを紹介しています。

重複しない整数の乱数を発生させるには、RAND関数とRANK関数を利用します。

エクセルでランダムに数字を発生させたい! 乱数を発生させるRAND関数とRANDBETWEEN関数 重複しない乱数もRANK関数で 365・2019・2016・2013・2010・2007対応
今回は、エクセルでランダムな数字を発生させる方法のご紹介です。ランダムな数字を発生させることで、リストをランダムに並び変えたり、抽選やくじ引きに利用することができます。ランダムな数字を発生させる方法は簡単 RANDBETW...
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エクセルの住所録から「都道府県」「市」「区」「町名」を取り出したい!

エクセルのリストで、住所を分割する方法です。

都道府県はある程度規則がありますから簡単に取り出すことができます。

ここで紹介する記事では、都道府県に続く「市」「区」「町」に分割します。

住所によっては「市」や「区」がない場合もあります。

そのような住所にも対応可能となっています。

エクセルで住所から都道府県と市や区名を関数で抽出・取り出す方法 市や区がない場合も取り出し可能! 365・2019・2016・2013・2010・2007対応
以前、文字列関数の使用方法の解説で都道府県、市、区や町名を取り出す方法について記事にしました。今回はその記事の上級者向けの、「住所一覧」から長さの違う都道府県名や、長さが違ったり、存在しない場合の「市」や「区」を取り出してセルに格...
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エクセルで成績一覧表から個人成績票を作成したい

エクセルで作成したリスト形式の成績一覧表から、個人個人の成績票を作成する方法です。

VLOOKUP関数は初心者の方には敷居が高いように思われるかもしれませんが、詳しく解説しています。

VLOOKUP関数の簡単なちょっとした裏技も紹介しています。

エクセル初心者の方にぜひ読んでいただきたい記事です。

超簡単!エクセルのVLOOKUP関数で成績一覧から個人の成績票を作成 VLOOKUP関数の ちょっとした裏技も! 365・2019・2016・2013・2010・2007対応
今回は、成績一覧データから、個人の成績票を「VLOOKUP関数」で作成する方法です。下記の成績一覧データから、個人の成績票を作成します(ちなみに名前は架空の人物です)。各教科の点数が入っているシートこのように、氏名...

上記の記事内には、さらに応用した成績票を自動でプリントアウトするマクロに関する記事も参考記事としてリンクしています。

ぜひご覧になってください。

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エクセルで丸数字①~㊿まで連番で表示したい

よくリストで使う丸数字。こちらは現在は㊿まで表示可能となっています。

ただ、丸数字はあくまでも記号であり数字ではありません。ですからそのままではオートフィルによる連番を作成することはできません。

①から⑳までは比較的簡単に連番を振ることができるのですが、㊿までの連番は結構大変です。

丸数字、①から㊿まで連番で表示させる方法を紹介している記事はあまりないと思います。

エクセルで丸数字を連番で ①から㊿まで連続入力可能な方法 「UNICODE関数」と「UNICHAR」関数と「IFS」関数で実現! 365・2019・2016・2013対応
エクセルの丸数字(①)などは、数値として扱われません。ですから、①をドラッグしても連番にすることはできません。そのためには、「UNICODE関数」と「UNICHAR関数」を利用するしかありません。他のサイトを拝見すると、⑳までの連...

上記の記事をマクロ(ユーザー定義関数)で自動化した記事はこちらです。

土日でマスター エクセルVBA講座④ 自分で関数を作ってみよう! 数字を丸数字に変換 ユーザー定義関数と「If」「Else」「ElseIf]「End If」構文
エクセルではマクロを使って、エクセル標準で装備されていない関数を自分で作って利用することが可能です。自分でマクロを利用して作成する関数を「ユーザー定義関数」と呼んでいます。今回は、1から50までの数字を丸数字に変更する「ユーザー定...
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エクセルでスペースのない氏名を「姓」と「名」に分ける(分割する)方法

エクエルでスペースのある氏名を「姓」と「名」に分けることは簡単です。

問題は、スペースのない「姓」と「名」を分ける方法です。

下記の記事では、「最大3文字」の名字までにしていますが、理論的には日本に実在する名字の中で最も長い5文字の名字にも対応可能です。

データベースを増やせば100%、姓と名に分割が可能となっています。

エクセルでスペースのない氏名(姓名)を姓(名字)と名に分割する(分ける)方法 意外と簡単 「VLOOKUP関数」で名字を確定して名前も取り出す! 365・2019・2016・2013・2010・2007対応
エクセルで、姓と名の間にスペースがある氏名から「姓」と「名」に分割する方法は簡単です。ところが、姓と名の間にスペースや区切り文字がない場合、「姓」と「名」に分割するのは非常に難しい作業となります。さすがのエクセルも...
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エクセルで7桁の郵便番号から住所を自動入力!

こちらは、7桁の郵便番号を入力するだけで、「都道府県」「住所1」「住所2」に分割して(結合も可)取り出し、住所を表示する方法です。

やはりデータベースとVLOOKUP関数を利用しています。

全国12万件以上の住所データベースから取り出しますので、日本国内の住所ならすべて取り出し可能となっています。

エクセルで郵便番号から自動的に住所を入力! 7桁の郵便番号を入力するだけで住所を一発表示 365・2019・2016・2013・2010・2007対応
エクセルで郵便番号から住所を入力する方法として、「IMEの変換」機能を利用して簡単に入力するというサイトをよく拝見します。具体的には、郵便番号をハイフンを含めて日本語入力モードで入力し、変換するという作業になります。1つ2...
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エクセルを使えば工夫次第で可能性が広がる

エクセルで、データベースや関数を使えば、ほとんどのことが可能となります。

関数やデータベースで不可能なことに関しては、マクロが必要になる場合もありますが、まずは関数でうまくいかないか工夫してみてはいかがでしょうか。

もし、エクセルでこういうことがしたいができない、ということがあればコメントいただけたら自分なりに工夫して記事にいたします。お気軽にコメントいただけたらありがたいです。

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