One Mix 2sの弱点、バッテリーの持ちを改善する!その1 電源モードのスライダーを動かして「バッテリー節約機能」に設定してどれだけバッテリーは持つのか? PassMarkパフォーマンステストの結果も調べてみた

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One Mix 2sの弱点、バッテリーの持続時間を何とか伸ばしたくて電源の管理から「省電力モード」を選択しようとしましたが、表示されない。。。

「電源プランの選択またはカスタマイズ」で「省電力モード」が選択できない
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電源モードのスライダーを動かすことによって動作モードを変更可能

そこで調べたところ、Windows 10 Fall Creators Update以降では、電源モードのスライダーを動かすことによって動作モードを変更することができました(記事の執筆途中で「省電力モード」を表示する方法が分かったんですが、それはまた後日に)。左から「バッテリー節約機能」「より良いバッテリー」「高パフォーマンス」「最も高いパフォーマンス」と選ぶことができます。今回は、「バッテリー節約機能」で、BBenchで満充電からシャットダウンまでの時間を計測してみました。

「バッテリー節約機能」では液晶の明るさが40に設定される

「バッテリー節約機能」に設定すると、液晶の明るさが40に設定されていました。

その他の違いについてググってみましたが、「バッテリー節約機能」に関してのMicrosoftのページは見つかりませんでした。スリープまでの時間が短くなるとか、バックグラウンド処理を抑えるとかそんな機能だと思います。

海外のMicirosoft Blogですが、こちらに詳細が掲載されています。

Windows 10 Tip: Choose your performance and battery balance
Did you know, with the Windows 10 Fall Creators Update, you can choose your performance and battery balance?

ちょっと古い記事ですが、ご参考にどうぞ。

「バッテリー節約機能」にしてバッテリーの持ちは伸びたのか?

前回、バッテリー対決は最終章といいながら、今回はOne Mix 2s同士の対決なのでまだ続けます。

One Mix 2s vs GPD Pocket 2 vs 初代 バッテリーが一番長持ちするのはどれ? 100%から自動シャットダウンまでの時間をモバイルバッテリーを利用せずそれぞれ本体のみでBBenchしてみた
バッテリー対決、これが最終章です(多分)。今まで80%から20%までとか、モバイルバッテリーをつけて何時間持つのかをベンチマークしてきましたが、今回は本体のみで、One Mix 2s・GPD Pocket 2・初代と、自分が所有している3...

結果は下記の通りです。左から前回計測した「高パフォーマンス」モード、そして今回計測した「バッテリー節約機能」の結果です。

残量高パフォーマンスバッテリー節約機能
100%0:00:000:00:00
90%0:26:410:28:030:01:22
80%0:52:520:56:000:03:08
70%1:16:321:22:040:05:32
60%1:38:421:45:370:06:55
50%1:59:272:07:290:08:02
40%
2:19:082:28:040:08:56
30%2:37:382:47:050:09:27
20%2:55:033:05:050:10:02
10%3:11:233:21:440:10:21
5%
3:17:083:30:130:13:05

まあ、あんまり変わりませんでしたね(笑)。ただ、13分ほど持続時間は伸びました。液晶の明るさが40に設定された分、持続時間が伸びたのかもしれません(前回は50に設定)。

「バッテリー節約機能」状態で電源に接続せずPassMarkパフォーマンステストを計測してみた

電源に接続せず、「バッテリー節約機能」のままでPassMarkパフォーマンステストを実行してみました。その結果がこちらです。

なんとPassMarkパフォーマンスのスコアが伸びていた!

なんと、PassMarkパフォーマンステストのスコアは以前に計測したスコアより伸びていました!おそらくPassMarkパフォーマンステストの計測に多少の誤差があることとと、高負荷をかけると「バッテリー節約機能」であってもCPUクロックの制限などもなく、パフォーマンス通りの動作をするのでしょうね。

ちなみに電源に接続して以前計測した、One Mix 2sの「PassMark Rating」はこちらです。

詳細はこちらの記事をどうぞ。

One Mix 2s vs GPD Pocket 2 ベンチマーク対決 PassMarkパフォーマンステストでは圧倒的にOne Mix 2sの勝利! でも。。。
本日はPassMarkパフォーマンステストによる、One Mix 2sとGPD Pocket 2の直接対決です。スペック的には、GPD Pocket 2のeMMCストレージとOne Mix 2sのPCIe接続のSSDしか違いがないのですが...

CrystalDiskMarkも再計測してみた

CrystalDiskMarkも以前、電源に接続して計測したことがあります。こちらがその時の結果です。

以前、電源に接続して計測したCrystalDiskMarkの結果

今回、バッテリー駆動(「バッテリー節約機能」状態)で、計測した結果がこちらです。

One Mix 2sでバッテリー駆動時のCrystalDiskMarkの結果

こちらもあまり変わらないようです。「バッテリー節約機能」とは、液晶の明るさを下げたり、こまめにスリープをする等の細かなチューニングのようです。

ところで、冒頭に書いたWindows10の「電源管理」で「省電力モード」が表示されない件、解決しています。「省電力モード」でも計測済です(ただいま記事作成中)のでまた後日アップします。今回の「バッテリー節約機能」よりもさらに(ちょっとだけ)持続時間は伸びています。「省電力モード」を表示させる方法とともに記事を完成させる予定です。少しでも、One Mix 2sのバッテリーを長く持たせたい!です。

追記:完成しました。

One Mix 2sの弱点 バッテリーの持ちを改善する! その2 「電源の管理」から「省電力モード」を復活させる方法とBBenchで再計測 さらに(ちょっとだけ)バッテリー持続時間は伸びた!
すみません、2日連続のOne Mix 2sのバッテリー持続時間ネタです。。。前回は、Windows10の「電源の管理」から「省電力モード」を選ぶことができなかったのですが、ググッていたところ、がじぇぱん様のサイトにてその方法を見つ...
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