10.1インチ液晶搭載OneMix4セカンドレビュー OneMix3シリーズとの画像で見る筐体比較で気に入った点と気になる点

先日10.1インチの液晶を搭載してbiggerになったOneMix4が、手に持ったときにそれほど重さを感じないというレビュー記事を投稿しました。

今回は7インチ液晶搭載OneMix2sからbiggerになった8.4インチ液晶搭載のOneMix3sと、さらに10.4インチ液晶を搭載しさらにbiggerになりもはやUMPC(ウルトラモバイルパソコン)とは呼べないOneMix4のサイズ比較です。

サイズ比較画像で2点、OneMix4のいいところと悪いところを感じましたので、そちらについて個人的なセカンドレビューとなります。

もちろんOneMix4は、ポケットに入りません。

古い記事ですがよろしければご覧ください(しつこいですかね笑)。

前置きが長くなりましたが、それでは画像で見るOneMix4とOneMix3シリーズとの筐体比較、スタートです。

目次

OneMix4とOneMix 3シリーズの筐体比較

まずはOneMix4の上にOneMix3sを載せた画像です。

色が似ているので少し分かりにくいでしょうか?

ただ確実にフットプリントは大きくなっています。

それでも重さをあまり感じない理由はどこにあるのでしょうか。

フットプリントは確実にbiggerに

横からの画像です。

OneMix4はポインティングディバイスにタッチパッドを採用しています。

そのため、OneMix4がやや突き抜けているように見えますね。

タッチパッドの分だけ飛び出している

OneMix4とOneMix3sを横に並べた画像です。

まるで兄弟のように液晶の大きさの違いがお分かりいただけるのではないでしょうか。

さらにはOneMix4の特徴の一つである、ベゼルの狭さも際立ちますね。

OneMix4の液晶のベゼルの細さが際立つ

以前8.9インチ液晶搭載Magic-Ben社MAG1とOneMix3sの比較画像の記事を投稿したことがあります。

それと比べてもやはり一回り大きく感じますね。

OneMix4は特筆すべきスリムなボディを実現

次の画像をご覧ください。

OneMix4のスリムさが際立つ画像です。

そう、ほんとうにOneMix4はスリムなんです!

左OneMix3s、右OneMix4、OneMix4のスリムさが際立つ

以前OneMix2sとOneMix3sの比較画像を投稿したことがありますが、そのときに感じた非常にスリムなOneMix3sより、さらにスリムになっています。

そのOneMix4のスリムなボディが、液晶サイズをワンランクアップしつつも重さを感じない理由かもしれません。

OneMix4のキーボードは使いやすくなったのか?

10.4インチに大型化したOneMix4ですから、キーボードも大きくなったと思われている方も多いかもしれません。

下の画像のように、もちろんキーボード部分は横幅では大きくなっています。

しかし、キーピッチはOneMix3シリーズと比べて変わりません。

さらには(個人的には)超重要である「右Shift」キーが省略されているのです。。。

OneMix4は右Shiftキーが省略されている

気にならない方も多いようですが、自分は絶対に右Shiftキーがないと困ります。

ちょっとここは自分的にはマイナスポイント大きいですね。

さらに横に並べてみました。

すると、実はキーボード部分の縦の長さは8.4インチ液晶搭載のOneMix3シリーズの方があるのです。

その分省略されている部分は数字キーが特殊キー扱いを受けて小さくなっています(BackspaceとDeleteキーも)。

うーん、確かに「半角/全角」キーと「@」マークキーが独立したのはプラスポイントではあるのですが、数字も結構頻繁に入力することが多いのでやはり普通のサイズにしてほしかったところですね。

タッチパッド搭載のための弊害だったら残念ですね。

タッチパッドはもう少し小さめでもいいのでキーボード部に工夫が欲しかったところです。

タッチパッド搭載の影響?OneMix4は数字キーが小さくなる

個人的なOneMix4で気に入った点と気になった点

ということで、実際にOneMix4とOneMix3シリーズを比較画像を元に、個人的に気付いた点をまとめてみました。

OneMix3シリーズの659gからOneMix4は769gと質量も大きくなっています。それでいて、OneMix3sを持ったあとにOneMix4を手にとっても重さを感じない理由の一つはその筐体サイズのスリムさにあります。

Onemix4の厚さ11mm〜17mmという数値はほんとにスリムに感じますよ。OneMix3シリーズのスリムさがかすむほどの薄さです。

一方でタッチパッド搭載されたキーボード周りですが、タッチパッドは抜群にいいのですがキーボードの一部のキーのサイズが小さくなった点が気になります。

個人的な意見ですが、単に文章を打つだけならばOneMix3シリーズの方に軍配が上がるかも知れません。

その点が残念、と言わざるを得ないですね。OneMix4の英語版キーボードはどうなっているんでしょうかね。

テックワンやアマゾンでは日本語キーボードしか選択できませんが、geekbuyingでは英語キーボードのOneMix4を手に入れることができます。

気になる方は一度ご覧になってはいかがでしょうか。

次回は、OneMix4の性能に迫ります。

バッテリー持続時間やPassMarkベンチマーク、でOneMix3sと比較したいと思っています。

あ、自分が購入したOneMix4のスペックですが、Core i5-1130G7+16GB+512GBモデルです。

ゲーミングマシンとしての性能を求めない方には一番の売れ筋ではないでしょうか。

関連コンテンツ

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次
閉じる