GPD Pocket 2のCPUが第8世代CoreプロセッサAmber Lake-Y m3-8100Yに!

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GPD Pocket 2 突然のCPU変更

最近、One Mix 2sに押され気味感の強いGPD Pocket 2ですが、CPUがKaby Lake-YのIntel Core m3-7Y30から、第8世代最新CPU、Amber Lake-YのCore m3-8100Yに変更されて出荷されるそうです。

そのため重量は465gから510gと若干重くなっていますが、これはOne Mix 2sへの対策でしょうか。

Indiegogo GTP Pocket 2

価格も639ドルから673ドルに値上がりしています。

Indiegogoから今後出荷される673ドルの商品がCore m3-8100Yに変更されて出荷されるようです。

GPD supported by MCM Japan

変更理由は「Intel製CPUの供給難の影響を受け、従来CPUを使用したGPD Pocket2の継続生産が困難となった為」らしいです。

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Core m3-7Y30とCore m3-8100Yの違い

GPU(グラフィック)はどちらもHD Graphics 615ですので、性能差はありません。

これでOne Mix 2とGPD Pocket 2のスペックの差は、ほぼストレージだけの差になりましたね。

ただCPUの最大クロック数がm3-7Y30の2.6GHzに対して、m3-8100Yが3.4GHzと、単純計算では最大クロック数が1.3倍なんですね。

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どのくらいの性能差があるのか

m3-7Y30とm3-8100YはCPUの性能差として、コスト差ほどにはパフォーマンスの差はないと、どこかで見た気がするのですが。

1.3倍がどれくらいのパフォーマンスの違いになるかはわかりませんが(ベンチマーク探しましたが見つかりませんでした)、TDP(熱設計電力)が4.5Wから5Wに上がっています。

この0.5Wの違いが、どのくらいの発熱量になるのかはわかりませんが、これでもかなり抑えることができているみたいですね。

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すでに購入済の人の反応は

クラウドファンディング出資者や、すでに購入済の方たちからは、複雑な反応(怒り?)が出ているようです。まあ後発の製品の方がスペックが高くなるのは当たり前なんですが、今回の件は唐突ですね。One Mix 2sを意識していると思われても不思議ではありませんね。

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GPD Pocketの今後について

まさかGPD Pocket 2sとするわけにもいきませんでしょうから、GPD Pocket 2は、購入した時期によって、2種類のCPUを搭載したモデルとなりました(選択はできないみたいです)。

僕がデントさん(Amazon)でポチッたGPD Pocket 2のCPUはおそらくm3-7Y30でしょうが、僕にはあまり後悔という感情はありません。

追記:Amber Lake-YのCore m3-8100Y搭載モデルが到着しました!

SSDに変更、とかだったらすぐにキャンセルして「新GPD Pocket 2」をポチってましたけど。

追記:現在、Amazonの上記リンクは、CPUがm3-8100Yに変更され、価格も上がっているようです。

現在の予約受付分は「2次入荷分」からのお届け予定となります。

しかし、突然だったので驚いています。てっきりGPD Pocket 3でPCIe接続のSSDを搭載し、また同時にCPUもm3-8100Yに変更し、カラーバリエーションも増えて販売されるものと思っていました。

追記:アンバーブラックモデル販売されました。

GPD Pocket 2 ブラックモデルのアンバーブラック!&GPDシリーズに新たなファミリー?第3のGPD MicroPC
GPD社が新たなシリーズを追加?新シリーズのネーミングは「GPD MicroPC」?だそうです。入荷は年始以降となりますが、やはりGPD社でも...

追記:これから出荷されるGPD Pocket 2はすべてCPUがm3-8100Yとなり、価格も上がって出荷されるようですね。やはりm3-7Y30の供給不足はほんとなのかもしれません。

僕はキャンセルせずに、m3-7Y30のGPD Pocket 2を利用するつもりです。

またGPD Pocket 3が発売されるまで我慢します。

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