GPD Pocket 2が届いて一週間、個人的にいいところ悪いところ キーボード&ポインティングディバイス編

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GPD Pocket 2と初代を併用しています。

まだ実機が届いて一週間。初代はがっつり仕事で使用していますので、今は2と初代を併用しながら利用しています。完全に移行できないのは、届いた2がちょっとフリーズ(突然液晶画面が真っ黒になる、初期不良?)するからなんです。

一応デントさんには連絡を入れているんですが、もしかしたら一旦預かり修理になるかもしれません。その間を縫ってのレビューです。

体感速度2倍はほんとに感じる

速いですねー。ほんとに実感します。初代ではもたもたしていた作業が、パ、パパって感じで動作が機敏です。Windows10の起動、アプリの起動等は全然違います!やっぱりこの感触を感じるだけで購入した価値があると思います。この風、この肌触りこそGPD Pocket 2よ(ランバ・ラル談)。

スペックが裏付けしている通りの性能

「初代とは違うのだよ、初代とは!」ってランバ・ラルさんが言いそうなセリフを思い浮かべながら、毎日ちょっとずつ設定しています。今のところOffice 365、「HRC(HotKey Resolution Changer)」 、「BatteryBar」をインストールしたところです。

まあ、交換修理となると、今までの設定は水の泡なんですが。ちょっと年末で本業も忙しいので、なかなか触れないのがもどかしいですが。

キーボードは、うーん。。。。

キーボードにはとても期待していたんです。体感速度よりも、キーボード周りの改善でポチったようなものですから。

ところが、です。思ってたのと違うところがいくつかありました。まず、右シフトキーがない!日本語と英語を頻繁に切り替えて使う僕としては、右シフトキーがなければ文章が打てない!だって「Amazon」って入力するときに「A」は大文字ですよね?そのときわざわざ左手でShiftキーを押してさらに左手で「A」を押すなんて、超非効率です。「GPD Pocket 2 キーボード」でググったら、「右シフトキーがないのは特に問題ない」とかの記事を読んだら、え?ほんとに?って思います。GPD Pocket 2にタッチタイピングを求めていない方なんでしょうか。

そのためなのか、全体的に初代よりホームポジションが右寄りです。だって右側のキーが省略されているんですから。「。」も薬指ではなくて小指でタッチしないといけません。まあ、こちらは初代も癖のあるキーボードでしたから、慣れてくるのかなって思ってますけど。

ポインティングディバイスについて

初代の、ホームポジション近くにあったポインティングスティックは廃止され、キーボード右上にポインティングディバイスが設置されています。反応は良好で、クリックもできます。長押しで右クリックと同じ操作ができます。これはとても便利です。ただ場所がキーボードの右上なので、慣れるまで時間がかかりそうです。

また、ポインティングディバイスとは別に、キーボード左上に「左クリック」と「右クリック」のボタンがあります。ただ、右手でポインティングディバイスでカーソルを操作し、左手で右クリックまたは左クリックをするかたちになります。これは使いにくい!文字を打っているときにマウス操作をしたければ、一旦両手をホームポジションから離して操作する必要があります。

ですからGPD Pocket 2上でマウス操作をするには、右手でポインティングディバイスを操作し、そのポインティングディバイスをクリックして右クリック、長押しで右クリック操作の方が楽ですね。

GPD Pocket 2単体ではドラッグが難しい

問題は、右上のポインティングディバイスだけでは、ドラッグができないことです。ドラッグするためには両手を左右上のボタンに手を置いてする必要があります。GPD Pocket 2は別にマウスを購入して利用するのが前提のようです。せっかくコンパクトな筐体なので、そこはGPD Pocket 2本体だけでマウス操作を完結したかったですね。

やはり、GPD Pocket 2には本体とは別にマウスを購入した方が便利ですね。

とりあえず、キーボードとポインティングディバイスについての自分で感じたことをレビューしてみました。またその他についてもレビューします。

追記:GPD Pocket 2と一緒に持ち運ぶデバイスの紹介です。

追記:GPD Pocket 2にインストールしているソフトの紹介です。

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