GPD Pocket 2 vs 初代 改めて進化した点・違いを比較してみた 届くまであと3週間

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GPD Pocket 2が届くまで

GPD Pocket 2をポチって、およそ3週間弱経ちました。実機が届くまで、あともう3週間強です。

思わず、GPD Pocket 2 ポチリました
我慢できなかった…先日、GPD Pocketの記事を投稿した時、欲しいと書いていたGPD Pocket 2をAmazonで注文しました!やっぱりウルトラモバイルPC(UMP)はいいですね(ちっちゃいが正義主義)。先日、我慢で...

早く届かないかなーってことで、ワクワクしてるんですが、実は細かい仕様の違いについて調べていなかったので、この機会に進化した点・違いを比較しながらをまとめてみました。

追記:実機でPassMarkパフォーマンステストをしてみました。

GPD Pocket 2 vs 初代 PassMarkパフォーマンステストで見る進化!体感速度は2倍!
PassMarkパフォーマンステスト先日のCrystalDiskMarkに続いて、PassMarkパフォーマンステストを2と初代でベンチマークしてみました。引用:PassMarkパフォーマンステストとはWindows用の使い易...

追記:初代vs2のバッテリー対決です。

GPD Pocket 2 vs 初代 ついにバッテリー対決! 体感速度2倍になったGPD Pocket 2のバッテリーの持ちは? BBenchで計測した結果は意外にも・・・
ただいま我が家のGPD Pokcet 2はデントオンラインで調査中我が家に届いたGPD Pocket 2ですが、いろいろとこちらの不手際もあって、ようやく連絡が取れ、動作確認のためにデントオンラインさんに郵送するまでに至りました。...

CPUについて

2に搭載されるCPUはCore m3-7Y30です。PassMark Score(CPUのベンチマーク測定)では初代搭載Atom x7-8750のスコア1901に対して、Core m3-7Y30はスコアが3549となっていて、大幅に処理能力がアップしています。実行速度で+80%となっていますので、かなりの期待が持てますね。

GPDの品質管理を行なうSky氏が、

Atomはビジネスソフトがある程度動くものでしたが、Core m3はユーザーがこれまで使い慣れたデスクトップPCとさほど遜色なくこれらのソフトを動作させることができます。GPD Pocketでは「かろうじて動作可能」だったものが、GPD Pocket 2では「より実用性が高まっている」と言えます。

とコメントしている記事も見つけました。

GPD Pocket 2のCPUが第8世代CoreプロセッサAmber Lake-Y m3-8100Yに!
GPD Pocket 2 突然のCPU変更最近、One Mix 2sに押され気味感の強いGPD Pocket 2ですが、CPUがKaby Lake-YのIntel Core m3-7Y30から、第8世代最新CPU、Amber La...

ストレージはeMMCの128GBで変わらずと思いきや

今回SSDの搭載が見送られた理由は、発熱上の問題とのことです。GPD Pocket 2も初代も、金属筐体を採用しているため、熱が伝わりやすいとのことで断念したとのこと。これは仕方ないですね。なんとか3?では発熱関係をクリアして搭載していただきたいものです。One Mix 2sはクリアしてるんでしょうか。

GPD Pocket 2のライバル One Mix 2sについて改めて色々調べてみた
One Mix 2s Amazonでも販売開始しています先日偶然見つけた、GPD Pocket 2のライバル?のOne Mix 2sについて改めて調べてみました。日本のAmazonでも販売も開始されたみたいです。GPD Pock...

ところが、2に搭載されているeMMCは初代のバージョン4.2から5.0へとアップデートしているとのこと。そのため、処理速度は初代の約2倍に向上し、同クラスのSSDよりもコストが高いとのことです。消費電力と処理能力のバランスをとったということですね。

ちなみにeMMCのバージョン5.0は転送速度400M/秒とのことで、これをbpsに変換すると3200Mbps!ほんとかいな?一応、M/秒からbpsに変換するサイトで確認をとりましたが、ほんとならSATAの限界を超えている!

追記:3200Mbpsということは、3Gbpsということですよね。SATAの限界は超えてませんでした。

SSD(ソリッドステートドライブ)の種類についてまとめてみた 時代は進化していた!
SSDってこんなに身近になってる先日、GPT Pocket 2のライバルとして紹介したOne Mix 2sの記事で、SSDはmSATAだろうと思って調べていたらM.2と知って、時代の進化を感じました(笑)。これは最新SSDについて調べね...

期待しちゃいますねー。間違ってたらどなたかご指摘ください。

キーボードは全角/半角キーを搭載

初代のUSキーボードは当初、日本語入力するとき戸惑いました。思わずググったくらい(笑)。それが今回の2では全角/半角キーを搭載しています!これが僕にとって一番大きな変更点です。やっぱり、初代のキーボードは慣れが必要でした(実はまだ慣れてない)。

Windows10パソコンを片手で持ち運ぼう! GPD Pocket
ウルトラモバイルPC ガジェット好きのあなたにガジェット好きな方はご存知だと思いますがWindows10搭載、7インチ液晶搭載のウルトラモバイルPC、GPD Pocketです。ほんとに片手で運べます!質量およそ500g!です。見...

キーボード配列はまだ若干癖があるようですが、こちらは実機が届いてからレビューする形になりますかね。

追記:レビューしました。

GPD Pocket 2が届いて一週間、個人的にいいところ悪いところ キーボード&ポインティングディバイス編
GPD Pocket 2と初代を併用しています。まだ実機が届いて一週間。初代はがっつり仕事で使用していますので、今は2と初代を併用しながら利用しています。完全に移行できないのは、届いた2がちょっとフリーズ(突然液晶画面が真っ黒にな...

インターフェイスはUSB TypeA×2に

拡張インターフェイスは、MicroHDMIがなくなり、代わりにUSB TypeAが一つ増えました。また、MicroSDカードスロットが搭載されました。これも欲しかったインターフェイスの一つです。

あとスペースキーの上部にあったポインティングスティックは廃止され、代わりにキーボード右上にポインティングデバイスが搭載されました。こちらはちょっと残念ですかね。カーソルの操作をいったんホームポジションから動かすのはストレスになりそうです。

GPD Pocket 2のスペックを改めて調べてみると

あと画面の解像度も上がってるんですね。1920 x 1080 から1920 x 1200になっています。GPUもIntel HD Graphics 405からIntel HD Graphics 615に変わっています。ベンチマークを調べると、Intel HD Graphics 405のスコアが232、Intel HD Graphics 615が664ですので、およそ3倍弱ですかね。こちらも進化しているようです。

メモリは初代は8GBだけでしたが、2は4GBと8GBの2種類があるようです。ほんとは16GB欲しいんですけど。僕がポチったこちらは8GBモデルです。

前回、よく調べずにキーボード周りの進化を見ただけで、思わずポチったGPD Pocket 2ですが、スペックを改めて調べていたら、いろいろと知らなかった新しいことが分かりました。特に、eMMCの転送速度がそんなにあるとは思ってもいませんでした。

追記:すみません、よく考えたらSATA2程度の速度ですね。それでも十分早いですが。

初代に対して、GPD Pocket 2は体感で2倍の速度とのことなので、早く実機を触ってレビューしたいです。あと3週間強、待ち遠しいです。

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