梅毒患者が急増中!もし自分がそうならどうしよう。。。診察に行くには相当の勇気が必要。だったら自宅で匿名で簡単に性病検査 STDチェッカー

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性交渉による性病が流行っています。特に、梅毒の患者が増加してます。2017年には、報告数が44年ぶりに5,000件を超し、2018年11月には6,000件を超えたそうです。年間で6,000件を超えたのは1970年以来ということですから、およそ50年ぶりのことです。

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梅毒患者が急増中

梅毒は、抗生物質ペニシリンの登場で、しばらく沈静化していました。梅毒患者の報告数は1990年代後半からは、年間500~800人くらいでしたが、2011年頃から梅毒の患者数が急増しています。

梅毒とは、「トレポネーマ・パリダム」という細菌に感染することで、全身に症状が現れる感染症です。梅毒は主に性行為をきっかけとして広がるため、同じ感染経路を持つHIVやクラミジアに同時感染することもあります。日本では2011年以降、梅毒の患者数が増加傾向にあり、厚生労働省の感染症発生動向調査週報(IDWR52号)によると、2017年には5,770件の報告数がありました。特に大都市周辺の患者さんが多くなっていますが、最近では地方都市でも急増しており、日本全体でみられる病気となっています。

男性では20歳以降の幅広い年齢層に多く、女性では20代の患者さんが全体の約60%弱を占めています。これらの数字は、性活動の動向を反映していると考えられ、今後も梅毒の報告は増加すると予想されています。なお、梅毒は大人に限った病気ではなく、胎児の時期に影響を受けた乳児にも症状(先天梅毒)が現れることがあります。


梅毒について | メディカルノート

梅毒患者は、大都市で多く、東京・大阪・愛知・神奈川・福岡といった大都市で多く報告されていましたが、最近では地方都市でも急増しています。

なぜ梅毒患者は急増したのか?

梅毒患者が急増した原因は、外国人旅行者の増加が関係しているとか、複数人と性交渉をする人が増加したなど、いろいろと考えられています。がいずれも確固たる理由は定かではありません。

もし性病の可能性が少しでもあるなら

病院に行って検査することをおすすめします。ただ、性病になったということは恥ずかしくて、なかなか人に言えるものではありません。僕の友人も(昔ですよ)かかったことがありましたが、やはり恥ずかしかったのか相当後に打ち明けられた記憶があります。幸い、僕は感染したことはありませんが。

性病検査を受けるには相当の勇気と時間が必要

それでもやはり、性病検査を受けるには、相当の勇気が必要です。医師にもなかなか恥ずかしい気持ちもあり、うまく症状やいきさつを説明することが難しい場合もあります。また、平日なかなか休みが取れない方は診察に行きたくても行く時間がない方もいらっしゃると思います。

完全匿名で「性病検査」自宅で簡単に

なかなか他人には伝えられない、ましてパートナーのいる人はなおさらでしょう。ただ、自分が性病にかかっているのかどうかは知る必要は必ずあります。

そんなジレンマに悩まされている方にお勧めするのが、完全匿名で、自宅で検査することができるキットの紹介です。



タイプはいろいろ あなたに合った検査キットを

「性病検査」キット「STDチェッカー」にはいろいろな種類があります。

  • タイプE(男性用/女性用) 代表的なSTDを一通り検査
  • タイプB(女性用) おりものが気になる方へ
  • タイプJ(男女共通) HIV検査が気になる方へ
  • タイプR(男性用/女性用) STDの基本検査項目が入った決定版
  • タイプP(男性用/女性用) クラミジア・淋菌の、性器・のどへの感染を検査

まずは、ひとりで悩む前に自宅で簡単に検査を受けてみましょう。コールセンター対応や、アフターフォローも充実していますので、悩んでいる方はぜひ試してみてください。

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