夜眠れない。朝起きれない。不眠症?自分もしくは家族が昼夜逆転しているあなたへ 原因はいろいろ さまざまな原因への改善方法は?

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夜寝れない、朝起きれない

夜眠れなくて、気がついたら外が明るくなってきた。そろそろ寝ようかって生活していませんか?僕もそんな時期がありました、昼夜逆転生活。

昼夜逆転生活(ちゅうやぎゃくてんせいかつ)とは、主に深夜帯を活動の中心とし、朝から昼にかけてを睡眠時間に当てている生活のこと。


昼夜逆転生活 – Wikipedia

その原因はさまざま

昼夜逆転生活になる原因はさまざまです

  • 海外移動による時差の違い(時差ボケ)
  • 仕事での夜勤や交代勤務
  • ニート(のような)生活習慣
  • うつ(自律神経失調症)
  • 認知症による昼夜逆

どの原因もさまざまで、改善方法・治し方はさまざまです。

海外移動による時差の違い(時差ボケ)

海外を行き来するようなお仕事の方は、時差ボケがほぼ毎日あります。キャビンアテンダントや、海外出張が多い方などは悩みも多いと思います。

ただ、海外旅行をした後の場合の時差ボケは、数日で治る事も多いです。

いずれの場合も、太陽が昇ったら起き、太陽が沈んだら寝る、という生活サイクルを心がけることが重要です。

どうしても昼間眠くなれば、30分から1時間程度の仮眠を取ることが効果的です。長時間の仮眠は、生活リズムがますます崩れますので注意が必要です。

仕事での夜勤や交代勤務

こちらも同様で、看護士・コンビニの店員・居酒屋の店員などのお仕事の方に多いです。特に、シフトによって昼勤と夜勤が短いサイクルで交代する方は体調を整えるのは大変です。

夜勤明けは、疲れていますのでついぐっすり眠ってしまいがちですが、睡眠のサイクルを考えて、3時間ほど眠って目を覚ます事が大切です。その後、太陽の出ている昼間の時間に用事や軽い運動をし、身体を慣らすことで、気分もリフレッシュする事ができます。そして出勤前の3時間ほどを睡眠にあてる事で、生活のリズムを保つことができ、体調を維持することができます。

ニート(のような)生活習慣

時間的に制約のない、文系大学生に多い症状です。僕も学生時代はかなり逆転していました。今はあまりないと思いますが、僕の場合は麻雀でした。今の時代だと、スマホが浸透し、スマホにハマったり、スマホだけでなくパソコンやネットゲームにハマってしまって深夜から明け方まで起きていて、朝起きれないパターンです。

大学生だったらまだなんとかなる場合が多いですが、最近は不登校の中高生も 多いです。今は小学生でもスマホを持つ時代ですから、もしかしたら近い将来、不登校の小学生が社会問題になっても不思議ではありません。

あなたがもし小学生・中学生の子供がいて予防する方法は、規則正しく生活をさせ、スマホの使う時間を約束させるか、もしくは夜間寝る前にスマホを預かることでしょう。

ただ、残念ながら既に昼夜逆転生活になっている場合は、やはり大人と同じように太陽の下で活動させる事が一番効果的です。むしろ大人よりも効果が出るまでに短期間で治る傾向があります。

うつ(自律神経失調症)

うつ(自律神経失調症)は、心と身体のバランスが崩れ、交感神経が過敏に発生する精神系疾患の総称です。

うつや自律神経失調症が発症する原因はさまざまですが、先述した不定期な勤務や、生活習慣の乱れから起こる事も多いです。

ですから、対処法は同様に太陽が昇るのとともに起床し、太陽が沈んでから就寝するという規則正しく生活を送ることが大切です。

ただ自分も自律神経失調症(症状は随分改善されましたが)ですので、思っていても行動に移せないのはよくわかっています。僕の場合は、心療内科に通い、精神を安定させる薬を服用し、自律神経改善のために整体にも通いました。生活習慣を少しずつ改善する前に、心療内科や整体に通う事で、生活のリズムも良くなってきました。昼夜逆転している方は、心療内科に通ったり整体に通うことで、太陽が昇っている昼間に出かけるきっかけになりますので、一度訪問されることを強くおすすめします。

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認知症による昼夜逆転

高齢者で認知症の症状が出始めた方は、夜に徘徊したり昼夜逆転するケースが多いです。実際僕の祖母もそうでした。

高齢になると、体内時計が徐々に衰えていき、昼夜の区別がつかなくなっていきます。その上、認知症の症状が発生すると、さらに症状は重くなります。

改善方法はかなり難しいです。

方法の1つは、やhり太陽が昇っている日中の行動を出来るだけ増やすことです。そうすることによって、体力を使いながら夜間休息をとる習慣が少しずつつきます。

また、服用している薬にも注意が必要です。もしかしたら服用している薬の中に睡眠を阻害する成分が入っている可能性もあります。逆に睡眠を促進する薬もありますので、医師や薬剤師に相談する事も解決策の1つになるかもしれません。

また、眠っている時に行動するレム睡眠行動障害になっている可能性もあります。

レム睡眠行動障害(レムすいみんこうどうしょうがい、REM sleep behavior disorder、RBD)とは、レム睡眠の時期に体が動き出してしまう睡眠障害の1つ。睡眠時随伴症に分類される。


レム睡眠行動障害 – Wikipedia

こちらも、医師に相談する事で改善する方向に進む場合が多いです。

昼夜逆転症状を改善する、共通の解決策

さまざまな原因で昼夜逆転症状は発症しますが、根本的な解決方法はやはり規則正しい生活が基本になります。

いずれの場合も、太陽が昇ったら起床し、太陽の下で充分運動等をして活動し、程よい疲労とともに睡眠をとる事が一番大切です。

ただそのために、昼夜逆転症状に悩んでいる方が個人で解決することは難しいです。やはり家族の方のサポートがあってこそ初めて改善されていきます。

僕自身は、自分も昼夜逆転症状に悩んでいた時期もありましたし、祖母の件でも苦しんだ経験があります。昼夜逆転症状の辛さもわかります。

昼夜逆転症状で悩んでいるあなた、または家族の方は、症状を改善するには何より家族の協力が不可欠です。まずは家族に相談する事で解決の糸口が掴めます。頑張って昼夜逆転症状を克服して、体調も日々の生活も充実した人生を取り戻してください!

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