7インチ液晶搭載UMPC 「Peakago」のクラウドファンディング価格が判明! なんと269ドルで2019年11月13日に開始!

噂の7インチ液晶搭載のUMPC、「Peakago」のクラウドファンディング価格が判明しました。

価格はなんと269ドルです!

価格はなんと269ドル
目次

クラウドファンディング初日に出資すると特典がある

クラウドファンディング初日に出資すると、特典がつくようです。

先着500人に、「Peakago」専用キャリーバッグが付属します。

「Peakago」専用に制作されているそうで、ジャストフィットするそうです。

UMPCを購入するときは液晶保護シートや専用ケースに悩むところですが、先着500名に入れれば「Peakago」に関して、ケースの心配はなくなりますね。

液晶保護シートに関しては、おそらく「Peakago」専用には設計・制作はされないでしょうから、PDA工房さんの汎用液晶保護シートが必要かもしれませんね。

Indiegogoでコメントを残してMicro HDMIケーブルをゲット!

Indiegogoのサイトで出資後、コメントを残すとMicro HDMIケーブルが無料で付属します。

Micro HDMIケーブルは市販されていますが、コメントを残すだけで無料でゲットできるので、これはコメントするしかないでしょう。

「Peakago」にはMicro HDMIがついている

Amazonでも1,500円程度の価格になっていますのでお得ですね。

「Peakago」基本スペックの再確認

「Peakago」の基本スペックを再確認してみましょう。

同じく7インチ液晶搭載のコストパフォーマンスが高い「One Mix 1s」との比較テーブルです。

スペックPeakagoOne Mix 1s
CPUAtom Z8350Celeron 3965Y
ストレージ128GB(種類は不明)128GB(PCIe接続SSD)
メモリ8GB8GB
液晶サイズ7インチ7インチ
液晶解像度1920 x 12001920 x 1200
サイズ181 × 113 × 17mm182 × 110 × 17mm
質量539g518g
バッテリー容量4500mAh6500mAh

「One Mix 1s」もgeekbuyingでは「449.99ドル」ですからかなりお安いのですが、「Peakago」は「269ドル」でクラウドファンディング開始となり、さらにお安くなっています。

おそらくCPUとストレージの性能差が価格差になっているのでしょうが、「269ドル」のインパクトはかなりありますね。

「Peakago」の魅力はMicro simスロット搭載とブラックボディ!


CPUに不安のある「Peakago」ですが、価格とともに、なんと言っても魅力は「Micro sim」スロットを標準で搭載していることですね。「Micro sim」搭載のUMPCは「Peakago」が初めてになります。

今後発表されるUMPCでは、simスロット搭載やsimモジュールの対応が大きな強みになっていきそうですね。

クラウドファンディングされる製品のスペックは向上する

以前受け取ったメーリングリストでは、最終の製品版はプロトタイプとは異なった製品になるそうです。

プロトタイプのレビュー等を受けてフィードバックし、より良い製品になるそうです。

クラウドファンディング開始までついに後数日に迫りましたが、製品版の最終的なスペックが気になります。

それにしても「UMPC(ウルトラモバイルPC)」で価格「269ドル」はインパクトがありますね。

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