One Mix 3シリーズにぴったりのアクセサリ ケースから液晶保護シートと周辺機器の紹介

One Mix 3sが届いて早や1ヶ月が過ぎました。

すっかりメインモバイルPCとなりつつありますが、今回は8.4インチ液晶搭載、ハイスペック&スリムなブラックの筐体、One Mix 3sにぴったりなケースや液晶保護シート、周辺機器の紹介です。

目次

何よりも開封の儀の後にすぐ液晶保護シート

大事なUMPの液晶です。

開封の儀もそこそこに液晶保護シートを貼り付けました。

最初に貼り付けたシートはPDA工房さんのこちらのシートです。

実は最初に貼り付けした液晶保護シートなんですが、気泡がなかなか抜けなくて何度も剥がしているうちに端の方が折れ曲がってしまいました。

何度も貼り直して端の方がめくれる

そこでもう一度PDA工房さんの別の液晶保護シートを購入して貼り替えました。

「防気泡・防指紋」の反射低減フィルムの「Perfect Shield」です。

●画面の反射を抑えるタイプです。屋外等でも画面が見やすくなります。
●さらっとしたなめらかな感触で、操作・入力もたいへん快適です。
●ぴったりサイズの専用タイプなので、切らずにそのまま使用できます。
●接着面にシリコン素材を使用した自己吸着タイプで、簡単に貼れます。
●はがしても跡が残りません。汚れたら水洗いして貼り直しが可能です。

https://www.pdakobo.com/review/P_Shield/PS.htm

今回も何度も張り直しをしましたが、この通り、綺麗に貼ることができました。

完璧に貼れた!

次に持ち運び用純正ケースの紹介

やはり大事なOne Mix 3sです。持ち運びのときに手がすべって落下してしまっては大変です。

最初は2s時代から利用しているケースと同様のケースを利用していたのですが、スリムな3sの筐体サイズに対して、かなり大きめに作られています。

そこで同じ純正ケースなのですがAmazonで購入できるこちらのケースを購入しました。

こちらのケースはOne Mix 3シリーズの筐体にジャストフィットです。

初期の頃は品切れが続いていましたが、今は安定して供給しているようですね。

カラーはブラックとブラウンの2種類あります。自分はブラックを購入しましたが、ブラウンのケースにブラックの筐体も似合いそうなのでブラウンも購入するか迷い中です(笑)。

One Mix 3シリーズにジャストフィット

それくらいお気に入りです。ストラップも付いていて持ち運び時にも安心です。

ただしジャストフィットなのですが、ケースに収納すると結構な厚みになります。

結構厚さがある

One Mix 3シリーズ背面保護シート

本当は本体にストラップをつけることができたら持ち運び用ケースも不要なのですが、本体にストラップをつけることはできません。

UMPで本体にストラップをつけることができるのは自分が知る限りGPD MicroPCのみですね。

やや話は脱線しましたが、PDA工房さんでは背面保護シール「Body Shield」なるものも販売しています。

PDA工房 Body Shield

自分は「すりガラス調」を購入しました。

ブラックボディの背面のOneMixの銀色のロゴが気に入っていますので、それを表示させたいために「すりガラス調」を選びました。

貼り付ける前のOne Mix 3sのブラックの背面がこちらです。

Body Shieldを貼る前のOne Mix 3s やや指紋が目立つ

ただ残念ながら結果は。。。

こんな感じでうまく貼り付けることができませんでした。綺麗に貼ることができれば指紋も気にならなくなると思ったのですが。。。

Body Shield 「すりガラス調」貼り付け失敗

温風を当てると綺麗に貼れるようですが、今回は残念ながら剥がしてしまいました。

他にもカラーバリエーションがありますので、背面の傷が気になる方にはオススメです。

「カーボン調・ブラック」なら気泡は気にならないです。

この商品を貼り付けると持ち運び用ケースも必要なくなるかもしれません。

やはりバッテリーの持ちが気になる! 外出のお供にモバイルバッテリー

やっぱり、外出先で一番気になるのは、電源の確保ですよね。情報ではOne Mix 3シリーズも充電には難があるみたいですが、こちらの製品は2sに引き続き利用できますよ。

BBebchの計測では本体+モバイルバッテリーでなんと10時間超えを計測しています。

これだけ使えれば安心ですね。またOne Mix 3sは解像度を1920 x 1200にすると単体でも体感で6時間以上バッテリーが持ちます。

やっぱり必要!超コンパクトマウス&空中指先マウス

One Mix 2sの時代から、ポインティングディバイスの使用感には難があります。

One Mix 3シリーズも同様です。マウスがないと、ストレスが溜まります。やはり快適に使うにはマウスは必須です。

そんなときにポケットに収まる超コンパクトマウスがあれば、One Mix 3シリーズの機動性をさらに高めます。

コンパクトなマウスはたくさんありますが、今回紹介したマウスはいずれも超がつくコンパクトさですからUMPにはピッタリのマウスです。自分も普段から愛用しています。

液晶が8.4インチになってもOne Mix 3シリーズの魅力は変わらない

液晶がOne Mix 2sに比べてBiggerになりましたが、そのスリムな筐体は非常に魅力的です。

左One Mix 2s、右One Mx 3s

また後日、One Mix 3sの使用感を改めて記事にしますが、One-Netbook社のOne Mixは進化し続けています。

早くも噂が出てきたOne Mix 4?には期待しています。

こんなにワクワクするのはほんとに久しぶりですね。

CHUWIの次世代モデルも気になります。今後とも中国製UMPの動向には目が離せませんね。

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