随時更新! Amazonで購入できるUMPC 2021年4月版

2020年もUMPC(ウルトラモバイルパソコン)はたくさんの新機種が発表・販売されました。

2020年後半になって、勢いが出てきたのがゲーミング向けUMPCでした。

今回もAmazonで購入できるUMPC(ウルトラモバイルパソコン)の紹介です。

それでは2021年4月現在で、Amazonで購入できるUMPCを見てみましょう。

目次

One-Netbook社

One-Netbook社は2019年3月に株式会社テックワンと国内代理店契約を締結しました。

この件で、One-Netbook社は一気に日本での知名度を上げ、日本の家電量販店でもOneMixシリーズが店頭に並ぶようになりました。

今では初期の製品である7インチ液晶搭載のOneMix2sシリーズや、OneMix3シリーズも品切れとなっています。

OneMix3 Pro

CPUにIntel第10世代モバイルプロセッサ、「Comet Lake」Core i5-10210Yを搭載した「OneMix3 Pro」が2019年末に販売されました。

当時は初のIntel第10世代モバイルプロセッサ搭載のUMPCとして話題を集めたものです。

One-Netbook社の凄さを感じるモデルです。

2021年の今でも、UMPCとしては最高峰に近いスペックのモデルとなります。

OneMix3 S+(プラス)

CPUにCore i3-10110Yを搭載したリーズナブルなモデル、One Mix 3s +(プラス)です。

筐体はOneMix3 Proと同じく、ブラックボディが素晴らしいです。

コストパフォーマンスに優れたモデルとなります。

OneMix 3s +(プラス)ビューティーピンク

OneMix 3シリーズの限定カラーモデルが登場しました。

その名も「ビューティーピンク」モデルです。

下記の記事では、実際の画像もたくさん載せていますので、ぜひご覧になってください。

One-Netbook社のピンクの筐体は非常に可愛く、綺麗な色をしています。

小さなミニパソコンが必要な女性にぜひ、おすすめしたいカラーです。

OneMix 1s + ブルー

7インチ液晶搭載UMPC、OneMix2sと同じ筐体でカラーがブルーであるモデルです。

7インチ液晶搭載ですから、OneMix3シリーズと比べてよりコンパクトなサイズとなっています。

スカイブルーの筐体はOne Mixシリーズ初です。

OneGX1

ついにそのベールを抜いたOne-NetBook社初のゲーミングUMPC、「OneGX1」です。

CPUにはCore i5-10210Yを搭載し、7インチ液晶搭載ながらパワフルなUMPCとなっています。

メモリやNVMe(PCIe)接続SSD、WIFI版と4G版の組み合わせで4つのモデル展開となります。

One-Netbook A1

One-Netbook社、第3のファミリーである、エンジニア向け「工程師」UMPC、A1が登場しました。

GPD社のMicroPCとライバルになる、インターフェイスが充実したUMPCとなります。

MicroPCと比べてアドバンテージは、パワフルなCPUであること、タッチパネル対応、タッチペン対応、さらにはタブレットモードに対応している点です。

モデルは2種類、NVMe(PCIe)接続SSDの容量が256GBモデルと512GBモデルとなっています。

OneGX1 Pro

ついにTiger Lake搭載、ゲーミングUMPCで現在最高峰のOneGX1 ProがAmazonで予約開始されました。

先に販売されたOneGX1から、CPUを.にTiger Lake Core i7-1160G7を搭載しながらも、7インチ液晶に質量630gと完成度の高いUMPCとなっています。

UMPCとしては唯一(2020年12月現在)、Tiger Lakeを搭載し、GPUに「Xe」、さらにはUSB4.0準拠の「Thunderbolt 4」、5G/4Gモジュール搭載可能など、現在考えうる最高峰のスペックを誇ります。

番外編 OneMix4

One-Netbook社初の10.4インチ液晶搭載モバイルパソコンです。

10.4インチ液晶搭載ですから、ウルトラとはならないですが、One-Netbook社のパソコンですのでご紹介しておきます。

CPUにはIntel第11世代Tiger Lake搭載のCore i5-1130G7が3モデル、Core i7-1160G7が2モデルと、CPUとメインメモリ・NVMe接続SSD容量の違った5つのモデルから選択することができます。

筐体カラーがブラックではなくなったのは残念です。

OneMix4は筐体カラーがダークネイビー、プラチナはスペースグレーとなっています。

GPD社 GPDファミリー

日本での中国製UMPCブームの先駆けとなったGPDファミリーです。

初代GPD Pocketの印象は強烈でしたが、今では初代・2ともAmazonでは販売されていません。

GPD WIN 2

GPD WIN 2は、ゲーム用に特化したUMPCです。いろいろとスペックを変更しながら今に至ります。

2020年には後継機であるGPD WIN MAXも販売された、GPD社一押しのシリーズとなります。

GPD MicroPC

他社の8インチ強液晶UMPCが全盛期の中、独自路線で展開した6インチ液晶搭載UMPC 、GPD MicroPCです。

小さな筐体サイズにインターフェイスが充実した、エンジニア向けのUMPCです。

価格もかなりリーズナブルとなっています。

GPD Pocket 2 アンバーブラック

GPD Pocket 2からCPUをCeleronに、ボディカラーをブラックにしたリーズナブルなモデルとなります。

GPD Pocket 2アンバーブラックもマイナーチェンジを繰り返し、現在のスペックとなっています。

ストレージにはeMMCを採用しています。

GPD P2 MAX

GPD社次世代モデルであるGPD P2 MAXが登場しました。

MAXという名の通り、やや大型化したUMPCとなります。

ストレージにNMVe(PCIe)接続SSD、メモリも16GBも選べる、現在GPD社のフラッグシップモデルとなります。

ついにスタイラスペンにも対応しましたが、液晶360度回転タブレットモードには対応していません。

GPD社はいずれのモデルも(敢えて?)タブレットモードには対応していません。

販売戦略的なものでしょうか。

GPD WIN MAX

GPD社が満を持して販売した現在最高峰のゲーミングUMPCがGPD WIN MAXです。

クラウドファンディングとほぼ同時期に、国内正規代理販売店から販売開始されました。

現在、国内正規販売代理店2社からGPD WIN MAXは販売されていますが、店舗による特典は大きく違います。

個人的には一つ目のリンク、デントオンラインショップ(Three One)での購入をおすすめします。

GPD WIN 3

完全にゲーミング機に特化したUMPCとなります。

もはやUMPCというよりは見た目は「Nintendo Switch Lite」のようなゲーム機です。

ただ専用ドックに接続することで、持ち運び用高性能Windows 10搭載パソコンとしても本格利用が可能となります。

Magic-Ben社 MAG1

中国製UMPC として、突然現れたMagic-Ben社初のUMPCです。

Core m3-8100Yモデル

クラウドファンディングを経ないで、いきなりgeekbuyingでのプレオーダーを開始しました。

GPD P2 MAXのライバルとして、よりコンパクトに、ベゼルも狭く4G(LTE )内蔵モデルもあります。

同じく8.9インチ液晶を搭載したGPD P2 MAXよりコンパクトで、ポケットにも入るサイズとなっています。

Magic-Ben MAG1 vs GPD P2 MAX

Amazon限定 Core i7-8500Yモデル

geekbuyingでも販売されていない、Amazon限定Magic-Ben社「MAG1」のCore i7-8500Y搭載モデルです。

自分が知る限り、Core i7搭載モデルのUMPCはOne-Netbook社以外では初です。

FFF Smart Life Connected社 MAL-FWTVPCM1

国産メーカーFFF Smart Life Connected社より、第2弾UMPCの登場です。

おそらく、MAL-FWTVPCM1は「CHUWI Minibook」のOEM製品です。

CHUWI Minibookを購入できなかった方には朗報ではないでしょうか。

Amazonだけではなく、楽天市場やYahooショッピングでも同じ価格で購入が可能です。

国内メーカー販売に魅力を感じる方にはおすすめです。

2021年はゲーミングUMPCと大型化と

2021年度は早くもゲーミングUMPCである3代目、GPD WIN 3のクラウドファンディングが開始されます。

また、One-Netbook社では次世代モデルであるOneMix4も販売されます。

OneMix4は10.1インチ液晶搭載と、やや大型が心配されますが、果たしてOneMix4はUMPC(ウルトラモバイルパソコン)としての枠に収まるのでしょうか。

コンパクトな筐体に期待はしますが。

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